夢を「語る」から「現実に放つ」タイミングへ
こんにちは。
あと2週間足らずで2025年も終わりと思うと、少し気が遠くなりそうですが、
皆さんお変わりありませんか?
さて、ここ数ヶ月、勝手に続けているの新月・満月ブログでは、
- 自分軸を確認すること
- 自分にとっての本当の豊かさを見極めること
- 変化した今の自分に必要なパートナーシップと、そうでないものを整理すること
について書いてきました。
12月5日の双子座満月はイベント期間中で触れられなかったのですが、
(移動先で書こうと思ってUPできなかった_| ̄|○)
その満月を越えて、「本当に自分が向かいたい場所」「心から望んでいる方向」
が、以前よりもはっきりしてきた方も多いのではないでしょうか。
12月20日に迎える射手座新月は、これまでの流れをしっかり受け取った上で訪れる新月だと感じています。

2025年12月20日 10:43 東京のホロスコープ
新年も間近に控え、理想や夢が膨らんで、
「これもやりたい」「あれもやりたい」と可能性が大きく広がるタイミング
ですよね。
ただ、今回の射手座新月は、
夢を大きく描くだけでなく、
それを現実にどう落とし込んでいくのか
という、とても実践的なテーマを持っています。
射手座は「狙いを定め、矢を放つ」星座。
だからこそこの新月では、
- 夢をたくさん並べるよりも、狙いを絞ること
- 完璧な準備を待つのではなく、まずは最初の矢を放ってみること
が大切になると思います。

(「矢、画像」で検索したら那須与一w)
夢や理想を「絵に描いた餅」にしないためには、
結局のところ、小さくても「やってみる」ことしかないと思うのです。
例えば、これまでたくさんインプットしてきたけれど、アウトプットすることに躊躇している方も多いかもしれません。
私自身も、まさにそうです。
インプットが好きですし、自分より出来ている人たちを見ると
「もっと学ばないと」と、ついインプットの前に立ち止まってしまう。
でもある時、
自分にとってのベストタイミングは永遠に来ない…と気づきました。
そこからは怖さを抱えながらも
SNS発信やブログを書いたり、
マクラメ作家として、駆け出し占星術家としてイベントに出てみたり、
お誘いには「とりあえずやってみる」精神で挑戦したり、
こんな感じで、常に自分で自分のお尻を叩きながらアウトプットしています。
正直、不安は今もずっとあります。
でも、小さくても行動してみると、
必ず「怖さを超えた先」でしか得られない気づきがあります。
ありがたいなあ、と思うことが本当にたくさんあるのです。
怖いからこそ、その先にしか見えない景色がある。
だからこそ、
自分の望む方向に向かって、
できることから一歩踏み出してみる。
最初の矢を放ってみる。
射手座の新月が教えてくれているのは、
最初の矢は、たくさん打たなくていいということ。
的に近づくための最初の矢は、小さくても、確かに現実を動かすはずです。
思った通りにいかないこと、試行錯誤もきっとあります。
でもそれはすべて、次への学びであり、
必要ならまた狙いを定め直せばいいじゃないですか。
(自分に言い聞かせている)
もし今年、
「まだできていないな」と感じることがあるなら。
あるいは、
来年「これはやりたいな」と思い浮かぶものがあるなら。
それを叶えるためのファーストステップは何ですか?
それを考えるには、この射手座新月はいいタイミングです。
あなた個人の「最初の矢」宣言
- 私が今、的を絞って向かいたいことは?
- そのために、年内または今すぐできる一番小さな一歩は?
紙に書くだけでも、宣言するだけでもOKです。
夢を語る私から、夢を現実に放ち始める私へ
12月20日の射手座新月は、その転換点を静かに、でも力強く照らしています。
ちなみに、私自身の最初の矢は、
年内に来年のビジョンボードを作ること。
今の自分が本当に向かいたい方向を、
目に見える形に落とし込んでみようと思います。
2025年もビジョンボードを作って、あんまり達成できてないなぁと思っていたのですが、11月から12月にかけて達成できたこともあり、やはり
視覚的に常に目に触れるようにしておくことって大事だな、と思っています。
心強い、ビジョンボード講師はHuman design認定講師でもあります
@yasuko_design8 さんに今年もお世話になりました。
最後になりましたが、
新月おすすめの天然石
- ラピスラズリ:理想を現実化するサポート
- タンザナイト:目的の最適解へと導く
- アイオライト:自分のキャラクターを肯定し、自信を持たせてくれる
最後までお読みいただきありがとうございました。

